Who is SCJHC

今でこそ米国でのアマチュア無線の運用は、日本国内でFCCライセンスの受験が可能 になり、レシプロ運用も申請が不要になるなどとても手軽になりましたが、そのよう な時代では無かった1989年に「アメリカでもアマチュア無線を楽しみたい!」と いう先駆者のOM6人によってこのクラブが結成されました。当時の様子は "結成秘話 / SCJHC Earlier Days"をご覧になって下さい。そのK6JP/SCJHCも2000年に カリフォルニア州法の下、非営利社団法人として正式に登記され、SCJHC Inc. となり現在に至ります。当クラブは日本国外で唯一日本語でQSOが楽しめて、フォ ーン・パッチも出来る フル機能リピーターK6JPを3台、正式に許可を受けて運用しております。 そのカバー・エリアはモービル機を使えばほぼ関東平野に匹敵し、北はサン・フェルナンドバレー から南はサンディエゴまで、LA近郊ではハンディ 機でも充分アクセスが出来ています。1号機は標高1800メートル近いLAの北、 Mt. Wilsonにある1.2GHzリピーター(日本の全ての資格でレシプロ運 用可能)、2−3号機は440MHz機(日本のレシプロでは周波数が許可されてお らず不可能)で、Mt. Wilsonと、かつてW6AMのロンビックファームで有 名だったLA南郊Palos Verdesの丘にあり、同じ周波数でCTCSSト ーンを変える事で切り替えてオペレート出来るようにセットしています。1.2GHz機は CQ Ham Radio誌にご紹介頂いた様に日本からは勿論、世界中から電話によるリ バース・パッチ機能でカリフォルニアとのQSOが可能になっています。JAから観光 ・出張でロサンゼルス地区にお越しの際のゲスト・アクセスを歓迎致します。

当クラブ最大のイベントは毎年6月最終週末に行われている"ARRL Field Day"への参 加です。非常通信訓練の意味合いが大きいField Dayですので、当クラブのアクティ ビティは在LA日系メディアのTV、ラジオ、新聞等にも紹介されています。アウト・ ドアでHF, V/UのCWやSSBのみならずマイクロウエーブ10GHz、サテラ イト、ATV,PSK31,RTTY,APRS迄、フル稼働のステーションをセッ トアップします。 ARRLのフィールド・ディは米国外各局とのQSOも重要な得点ポイン トですので、是非JAからもK6JPをコールして下さい。そして、JAからコールするだけ では飽き足らないOM、YLの皆さん、カリフォルニア・ブルー・スカイの下でご一緒に "K6JP"のフィールド・ディを楽しみませんか? FCCライセンスをお持ちでなくとも、 日本の局免資格によるレシプロ相互運用協定の下での個人局運用、FD中はK6JP のゲスト・オペレーターとしてエクストラ級の免許範囲で運用が可能です。コンテス トと言うよりも、メンバー間の親睦を図り、初夏のフィールドで無線とアウトドア・ ライフをエンジョイし、自分が普段持たない設備で新しいモードを経験する、といっ た楽しい催しです。

クラブでは毎月定例ミーテーィングも行っています。LA方面にご転勤、留学等で長 期滞在をされるご予定の有る方は是非当クラブにご連絡ください。見知らぬ外国の地 ではなかなか作りにくいプライベートな友人がすぐに出来るでしょう。日本と異なり 、家族でも楽しめる梨狩り、花見、クリスマスパーティー等を積極的に行っているの も当クラブの自慢です。メンバーはサラリーマン、自営、学生、弁護士など多岐に渡 り、日本人のみならず日系アメリカン、日本語を学びたがっているアメリカンと国際 的な構成ですし、メンバーの無線以外の趣味でも共通なものが見つかるかも知れませ ん。 SCJHC,Incに関する全てのお問い合わせはホームページのCONTACT TO SCJHCよりの e-mail、 又はアクティブにHFにQRV中のメンバーとのQSOを通じてお願い致します。

末筆ながら、SCJHCの運営に際しまして設立当時より多大なるサポートを頂いており ますWA6F丸谷氏及びJA1CB野村氏、マウント・ウィルソンに於けるリピーター運 営と毎年のフィールド・ディ運用に多大なる尽力を戴いている K6PVC Mascho氏、 440MHzリピーター設営にご理解とサポートを頂戴しているN6PUN Hatamiya氏、並びに 機材の提供やクリスマスパーティへのプレゼントのドーネーションを頂いております 各企業様に当ウェブサイトをお借り致しましてSCJHC運営事務局より厚く御礼申し上 げます。

The board of SCJHC hereby would like to express its gratitude and special thanks to :
Mr. Mikio Maruya, WA6F
Mr. Shiro Nomura, JA1CB
Mr. Raymond P. Mascho, K6PVC
Mr. Kenji A. Hatamiya, N6OUN
for each of their untiring dedication and advice for supporting SCJHC, Inc.

440MHz Repeater antennas have been donated by NCG company, Anaheim California

WebMaster: Mr. Hiroshi Ishizaka KE6IDA

Sponsored by:
ANA All Nippon Airways, TBS the Tokyo Broadcasting Systems LA bureau, Cannon, Hitachi, AOR, USA Alinco Branch, Harrington Curtis LLD

February, 2001
Southern California Japanese HAM Club,Inc., K6JP




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